りゅうの独り言  福徳圓到來

北海道の伊達市に住んでる 私 西岡宣龍こと りゅうは 美容師&日蓮宗の教師 であります 美を創造つかさの店という名の小さな美容室を1人で経営しています 美容師である私 宣龍を 日蓮宗の教師へと導いてくれた 今は亡き私の師匠が 生前書き残した法話や 私 りゅうの 独り言 を 書いてます

自分の心次第で 感じる

この文章は 私 西岡宣龍こと りゅうを 日蓮宗の教師へと導いてくれた今は亡き 私の師匠が 生前書き残した法話や 私 りゅうの 独り言 や つぶやき を 書いてます





まいど~~

宣龍こと りゅうでございます




皆様お願いです

いつも 

笑っていて下さいネ



ワハハヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノワハハ




あれから12年

平成17年1月3日

私の師匠 玄龍院龍弘日宣上人の命日

であります



この年の 4月に

私 宣龍は 35日間の修行

身延山久遠寺の 麓ににある

信行道場に入った年でもあります


先日の1月3日 亡き師の 13回忌でした


いつも 年が明けると

その時のことを思いだしてしまい


今年は特に 

13回忌のおまいりをさせてもらい


何とも言えない気持ちになり

お参り中に 涙が出そうになり



美容師をやってる私を

日蓮宗の僧侶に導いてくれて



自分で店を開業するときにも

お金のない私のために 

無償で 土地 家のお祓い

祈願 すべて やってくれて


独立開業後 5年ぐらいのとき



早く修行に行って来いよ

もう 2か月ぐらい 

店休んでも 大丈夫だろ・・・



なんて 言われ

内心 大丈夫なもんか!


なんて 思いながら

修行に入る準備を2年ほどかけて


平成16年秋

さあ 来年の4月に 修行に入るぞ!

ってときに  師匠は




つかさくん・・・・

わし 君の修行を見守ることが

できないと思う・・・・


なんて 言いだし



(つかさ とは 私宣龍の 改名まえの名前です)




しかし 私は そんなことないだろう・・・


なんて 思っていたが

翌年 平成17年1月3日

師匠の奥様より連絡があり

本日 主人がなくなりましたと



私は寺の息子でもなく

何もわからず 僧侶の世界に入ることになり

師匠が亡くなって 3か月後の4月に

35日間の修行に入り 無事に終わることができ


修行中は 修行前に出会うことができた人達に

とても助けられ 何も分からない私を

沢山の仲間がたすけてくれて

無事に35日間の修行が終わることができ

今でも 数人の仲間と 連絡は取っているが



その後 師匠も亡くなってしまったので

何をどうしていいのかもわからず


美容師と僧侶


どう 使い分けたらいいのかもわからず

12年がたち

ここ1~2年は 

使い分ける必要もないか・・・・

と 思うようになり

美容師の自分も 

僧侶としての自分も

自分は自分 


今まで このブログでも

美容師の自分を 書いてはいなかったが

別に隠してたわけではないのだが

無理に書く必要もないかな・・・

なんて 思っていたが


美容師としての自分を書かない理由もないな・・・と

思い始めて 書くようにしてみた


書いたからと言って

書かなかったからと言って

どうなるわけでもないので


少しづつ さらけ出して見るか

なんて 思い始めてさ


まっ どーでも いいことですけどね




師匠が亡くなって丸12年になるが

亡くなって 10年ほどは

子供もまだ 幼稚園 小学校

毎日 バタバタと生活していたが

今は二人の子供も中学生になり

夜 自分の時間が取れるようになり


2年ほど前から ほぼ毎日

よほど体調の悪いとき 出掛けている時以外

一年365日の内 おそらく 350日ぐらいは

夜 落ち着いてから 20分から30分ぐらい

座禅をしてるんです

初めのころは なかなか集中することが出来なかったが


ここ一年ぐらいは かなり集中する事が出来るようになり

もちろん 毎日集中する事は出来ないが

ぐ~~~っと 集中できてるときは


亡き師匠の 声が聞こえる・・・・というより


声を感じるだな

感じる気がするようになり

気がする・・・では ないな 


声を感じるのです


つかさくん(改名前の名前)


今日の行動は良かったよ

今日の~の行動は 良くないな

ただしなさい!

~のような状況の時は 

このような行動をとるとよいぞ


今日の言葉遣いは良くない

~のようなときは こんな感じで話をしなさい

などなど よくも悪くも

亡き師匠の言葉を感じる



2年ほど前までは

師となる人が現れてくれないかな?

なんて 外に外にと求める傾向があったが

座禅を始めて 今までと逆に

自分の内へ内へ 感じるようにしていると


自然と 師の声を感じる事が出来るようになってきた

師匠が亡くなっても

師匠はちゃんと 自分に声をかけてくれていたのでしょう

でも 私は 自分の外に外にと 求めていたせいで


まったく その声を感じる事が出来ていなかった

気づくのに 10年もかかってしまった

情けない話だが それも現実である


毎日毎日 感じるわけではないが

困ったとき 落ち込んだとき など

アドバイスをくれて よき方向へと導いてくれている

嬉しいかったときは

良かったな~~~~と 喜んでくれている



ここ数か月 ほんとにその声を実感することができ

なんとも言えない ありがたさを

心で実感するようになり


心より ただただ ありがとう と

思えることが 多くなり


もちろん まだまだ 駄目な自分で

ほとんど感じる言葉が


そんな行動は駄目だ!

今日の行いはなんなんだ!

今日の~さんに対する行動 言葉は駄目だ!

もっと ~の行動をとれ!

こうしなきゃ駄目だ! あ~しなきゃ駄目だ!



残念ながら・・・

お叱りの言葉を感じるのがほとんどですけどね 


1月3日 13回忌のお参りをさせてもらって


なんとなく しんみりして 

もう 12年か~~~~~なんて 思っていたら



つかさくん 

これからだよ・・・・



なんて 言われた気がして

何がこれからなのかわからないが


もちろん 毎日毎日 その時その時が

一瞬一瞬が 常にはじまりです


これからも 頑張るのみ

少しでも多くの人のお役に立てるように

美容師の仕事を通じて 僧侶として


少しでも 人々に喜んでもらえるように

その行動が 結果 自分の成長につながります


自分の行動は 必ず自分に返ってきますのでね


ご神仏であり ご先祖様であり

亡き師匠であり

ちゃんと自分たちを守ってくれています

皆さんもそうですよ

それを感じるも 感じないも 


自分の心次第です



つくづく 亡き師匠の思いを感じた

13回忌でありました











最後に これを 

ポチッ としてね










~是非 読んで頂きたい記事~


私達にある病気

寝る前に ちょっとでいいから

善に見えても善ではない行動







...ニコニコ (⌒-⌒) ニコニコ...







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