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北海道伊達市 僧侶と美容師二足のわらじ りゅうのブログ 

北海道の伊達市に住んでる 私 西岡宣龍こと りゅうは 美容師&日蓮宗の僧侶 であります 美を創造つかさの店という名の小さな美容室を1人で経営しています 美容師である私 宣龍を 日蓮宗の僧侶へ導いてくれた 今は亡き私の師匠が 生前書き残した法話や 私 りゅうの 独り言 を 書いてます

幸福の源とは・・・2

この文章は 私 西岡宣龍こと りゅうを 日蓮宗の教師へと導いてくれた今は亡き 私の師匠が 生前書き残した法話や 私 りゅうの 独り言 や つぶやき を 書いてます





まいど~~

宣龍こと りゅうでございます




皆様お願いです

いつも 

笑っていて下さいネ



ワハハヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノワハハ



りゅうのプロフィール






幸福の源とは

与え 与わる 

無限の愛と慈悲の事

人は皆 真理の子です


幸福の源とは

仏教的には 与え 与わる

大慈悲で在り


日本古神道 又

キリスト教的には

同じく 与え 与わる

愛 であります

太陽の輝きの如く

万人の光で在ります






幸福の源とは・・・1



幸福の源とは・・・2




「観」は全体でなければなりません

一つの局部的観の持ち主は 残念でありますが

「不幸である」「不足である」との感じを

感ずるのであます  皆様如何でしょう

天も地も 何かそれぞれ何となく

バラバラに感ずる事ありませんでしょうか

例えば山なら山は 大きくて寒々とした山もあれば

緑豊かな そして花が咲きとても綺麗な山もあります

海もそうです 青々とした そしてとてもゆってりした

雄大な感じの海もあれば 又 激震の如く

大きく荒れている海もあります しかし

それが実は大変良く調和した自然なのであります

人間に例えますと 前へ向かって歩くとき
(後へ下がる時もそうですが)

右足が前へ進むとき 一緒に左足も前へ向かうと

一体どうなりますでしょうか

両足が揃っていては大変なんであります

両足が同一行動でありましたら大変ですよね

お解りいただける簡単な説明であります

ですから 不揃いのようで実は

良く整った大調和なのであります

この事実でもご理解頂けると思いますが

私達はご神仏より偉大なる大生命の

分霊ととして個の生命を頂いているのであります

その生命は全体としての智慧に満たされ

愛に満たされた 本質そのものであります

その神の子仏の子の私達が 不幸の感のもとであります

局部的観を考えたり感じたり その事を実社会で

行使いたす者は これまた 自らが不幸や不楽

不和を呼び込んでいることであります

ご神仏は私達の住むところはもちろんの事

天界も人界も地界も全てが全て大調和 理想界

実現のみだけを お創造(つくり)に成られたのです

ですから 本来の結論としては 不調和なるものは

何一つ無いのが当たり前のことなです

少しぐらい真理を覚った 一寸くらい理論(宗教的)

を覚っている 中途半端な人ほど また

正義人振る人等は 自分の尺度で相手を計る癖

習慣が身に染まっているのでどうしようもありません

私達はご神仏の申し子です その申し子なる私達が

五官ににて感じ 五官にて感じる事を あたかも

心で知ったような感を持つこと事態 とても変な事なのです

少し考えて頂きたく思います

五官は五官であり 私達が見るものは たったの

二局部のみなのである 実際を覚らなければなりません
(心で視るは・・OK 肉体眼は・・NO です)

残念でありますがほとんどがそうなのであります

是の二局観を真実の感情のように感じ

相手批判 相手に対する嫉妬 

相手に対する怨み 憎しみ そうして段々と

エスカレートして 最悪の生霊の怨念となって

相手を精神的に苦しめ 行く行くには

相手の体をも苦痛へ落とし入れるのであります

最後には 「自分が大変不幸な道」を

歩むことになるのですが どうしてなのか

嫉妬が先行致すのでありますね
(地獄鬼の心は地獄者と合うんです)

人間の五感を如何使うかによって 本当に私達は

幸福と楽、和、を与える事が出来るか 

不幸と不調和の内を苦しみ乍ら歩み行くかの

枝分かれなので御座います

不幸は自分が作ったものです 他人が

作ったものではありません

自己責任の元 自分で改善し自分で処理

致さなければならない事を 認識しなければ

全然改善は無理であります

又 そのような状態では ご神仏の善の波動も

受け取る態勢も全く 整う事もありません

絶対に何事が御座いましても全体観失わないで下さい

是が 幸福と和と楽を与える最大の要件であります

個々では調和は無理です 全体はご神仏の理念のままの

創造なのであります この創造を崩しては

法罪にあたい致すのであります

ご神仏の愛の申し子 慈悲の申し子なる私達が

親様であります ご神仏に反するような感情や

行動を取っては 全然お話にならないのであります

こんな事 少しお覚り下さればご理解可能であります

法華経如来壽量品の大乗経典にありますが

親に追従不可の者(子)は 親の財産資産を

受くること與わずとしめされております

(この財とは 物質の事ではありません誤解なくね)


「全体観とは 全ての物事にたいして

争う事 争うもの亡きことを肯定致す

ものでありますし そうでなければなりません」


争うことなく 又 争うもの無き事が

ご神仏の全体観で在りますので

決して 自分の個人により発する処の

一局的感情での判断や諸作は成り立たないのが

あたりまえなのであります

自己の感情で欲による 嫉妬 執着

(欲とは自分の思い通り要求満足成就の
修羅道 餓鬼道の心の持ち主の事)

それも まことしやかな言葉の中

相手に探りを入れ情報を取る 自分に不都合と

感ずるところは 自分都合よく勝手判断して

自分はこれで良いと信じ 相手を攻撃の対象とし

味方作りのの為誰かに自分都合上の言葉を

喋りを始めるのであります

この人は ご神仏より遠く離れた

魔人の集合個体一員であります

悪魔に真の愛が全然くないのと同一であり

表面上の飾りの上手いひとであります

生涯のうちの ある期間は 人々や回りを

騙すことがかなえられたとしても

そう長くは続かないものです

神仏の守りを受けている人と

全然違う人との 大きな差であります

人々に行った悪行の分 自分が苦悩し 

その苦痛苦悩を行く行くお悟りになるための

懺悔 省みる糧に致すと良いと思います

皆さん如何でしょう・・案外申しませんでしょうか

私ね思い違いしていたとか 時として

勘違いしていたとか申す事 案外多いではないでしょうか

相手に宣言した後に 相手様より指摘された時

前述のように申す方おられますが その間の

相手様の心情を省みたとき そう簡単に

申せる言葉で在りますでしょうか 本来なら

即お詫び申し上げ お許し頂くべき処置を成すのが

当然の事と小生は思います

我の強い奴ほど 本当にそうであります

私は思います 思い違いは罪で在ります

個々の観(おもい)に仲良くなりやすい人間の

法罪であります   神の子仏の子の

「理りの儘の感情」での判断言葉なら

絶対にありえないのであります

なぜならば ご神仏は未だに一度も

罪なるものをお造りに成られて居ないのであります

だから私達の本相は神の子仏の子 如来様の子なのであります

私達の親様は大変ありがたいお方なので在りなす

それを 信じる事が出来る方は 幸福到来どころか

今 即幸福の絶頂であります

「人々よ 明るく光り輝く処なのに

心の目をつぶって暗く致すな

ご神仏の創造せる此の処 光明が 

光が 充ち満ちているのに なんで 

思い違いや勝手思想で 勘違い致すのだ 

間違いの権利を放棄せよ」

いくら自由選択権であろうとも 

駄目なものは 駄目なのであります

次のような人・・・・・・・

暗い思想 暗い感情 嫉妬 執着

自分都合思想の相手批判

確認もほとんどない相手嫌悪

まだまだ沢山ありますが こんな奴は

誠もって下劣な考え思いの人であります

いくら宗教的勉強をしてましても

いくら講演などお聞きになられておりましても

是では全然駄目であります

ご神仏の光り輝く光明に 心 の目を向け

自らが一所懸命素直に 受納致す方が

幸と福と 和と楽が

即座に入り満たされるのであります

此処に完全な幸福の源が現れるのであります

人々に不親切をせず より大いなる親切をして下さい

誰々全く関係ありません しかし 良く判断致して

間違い無き様にお願い申し上げます

後になって怨みや憎しみに変化しては大変で在ります

「お与えし お喜び頂ける愛と大慈悲を

出来るだけ多くの人達へ広宣流布してみては

如何でしょう 求め要求致すより 先ず

与えさせて頂く喜び 嬉しさを悟ることが大事です

その時本当に善かったな~と 念(おも)える心境の時

神はお喜びになり 仏さまもお喜びに そのご神仏の子ある

私達の霊魂も鼓舞(こぶ)り致し 大変大きな幸福の内

よかったな~と 喜ぶので在ります」




故 玄龍院龍弘日宣上人より


最後に これを 

ポチッ としてね










~是非 読んで頂きたい記事~


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寝る前に ちょっとでいいから

善に見えても善ではない行動







...ニコニコ (⌒-⌒) ニコニコ...







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Author:りゅう
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